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【農園シリアル】カラダを想い、雑穀本来のおいしさ食べる

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▼製造者情報
尾田川農園 株式会社
(岩手県九戸郡)
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『雑穀で未来を創る』

そう掲げる岩手県九戸の尾田川農園は、1975年にスタートした家業を受け継ぎ、地域に根差した歴史ある【雑穀】の栽培や加工品製造をおこなっている。

北東北という厳しい寒冷地において、昔は米の栽培はむずかしく、ひえやあわといった数々の雑穀が人々の命をつないできた。

「アレルギーのこどもが食べれるものを」

代表の尾田川勝雄さんは、日本で1000年を超えて人々が食べつづけてきた【雑穀】をより手軽に、だれでも食べやすく提供できるものとして、価値ある商品を作りつづけている。

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馬産地として繁栄した東北地方の食を支えた雑穀文化

岩手県平泉にある中尊寺金色堂には、奥州藤原氏四代のミイラが祀られており、うち藤原基衡氏は副葬品の枕に雑穀の稗(ひえ)が使われていた。歴史上の逸話のなかにも、さまざまに東北地方と雑穀の密接な関わりが垣間みえる。

軍馬や農耕馬の産地として有数の地であった東北地方は、馬がひえの茎を食べ、人がひえの穂の部分を食べ、雑穀のチカラで人と馬がともに共存していた。『稗(ひえ)』の語源は、『冷えに強い』こととされ、寒い地域では馬にも人にもなくてはならない作物だった。

「雑穀は特別なものじゃなく、昔からじーちゃんとばーちゃんが食べてた。それがなぜ今注目されるかというと、アレルギーのある人も食べやすいからなんです」

種から大事に育てた昔ながらの雑穀は、小麦アレルギーは大豆アレルギーなどの症状をもつ方にも安心して食べていただきやすい食品だ。

「身体によく、より安心して食べられるものをつくりたい」
という尾田川さんのお考えは、すべての商品づくりの根本となっている。

味つけをしないからこそ、雑穀のもつ本来の旨味がわかる

尾田川農園の雑穀食品シリーズは、油や塩を使わず【雑穀のみ】でつくられているのが特徴的だ。

「何も入れないのはあくまで結果で、穀物のもつ本来のおいしさを知ってほしいと思う。雑穀の甘みや栄養価など、それぞれの特徴をブレンドしてつくります」

だれでも・いつでも・どこでも、食べやすい方法で、食べる人が自身のライフスタイルにあわせてアレンジできるよう、あえて味を完成させない余白をのこす優しさ。忙しい日々を送る人に、煮炊きの手間なく、雑穀のもつおいしさや栄養価を届けるため、時代にあわせた商品開発の工夫をされている。

雑穀パフは、そのままおやつがわりに、リゾットやシリアルのようにアレンジしたり、お米と炊けば雑穀ごはんに、幅広い用途でお使いいただける。家庭の常備品としても心強い味方となってくれるだろう。

<商品情報>

<原材料名>
玄米、丸麦、黒米、アマランサス、あわ、いなきび、もち麦、はと麦、たかきび、ひえ

<内容量>
40g

<ご留意事項>
・直射日光、高温多湿を避けて保存してください

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