



【縄かりんとう】「かたい」を超えた先のしあわせ
¥480 税込
SOLD OUT
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▼製造者情報
石崎弥生堂
(青森県弘前市亀甲町)
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嘉永七年創業の青森県弘前市にある老舗の和菓子屋さん。160年以上つづく、代々受け継がれてきた手作りの味を守るこのお店で、奇跡のかたさ「縄かりん糖」が生まれた。
はじめて食べたときはその硬さに驚きつつも、香ばしくやさしい甘さがやみつきになる。アゴが丈夫なうちに、思いっきり噛み砕きたい。
季節を問わない商品として誕生

江戸時代後期の1854年、石崎弥生堂は『おこし』の店として創業した。
「年中売れるように、ということで当時は作ったみたいです。」
冷暖房や設備機器の普及がまだない時代、品質が安定して作れる通年商品として『縄かりん糖』は誕生したという。
「大きなフライヤーでね、揚げるのは1回だけなんですよ」
縄かりん糖は、一本一本、手作業で縄の形に成形し、油で揚げて製造する。昔と変わらない製法を守り、100年以上代々つづく歴史あるお菓子だ。
「かりんとう」のイメージをくつがえす、唯一無二の存在

『かりんとう』と聞くと、揚げた生地に甘い蜜がかかったお菓子をイメージする人が多いと思う。しかし、石崎弥生堂の縄かりん糖は、甘みを生地に練り込んで揚げるため、みため、食感、風味、あらゆる点が一般的なかりんとうとは異なる。
一度食べるとよくわかる、一袋をあっという間に食べてしまうような、子どもから大人までみんながつい手にとるおいしさ。普遍的なおいしさは、世代を超えて、時代を超えて、今日もしっかり硬く存在している。
<商品説明>

<原材料名>
小麦粉(米国産、国産)、砂糖、大豆油、マーガリン/膨張剤
<内容量>
200g
<ご留意事項>
・直射日光の当たる所、高温多湿の所は避けて、冷暗所に保存してください
・期限にかかわらずお早めにお召しあがりください
・商品の特性上、運送中に割れや破損が生じる場合がございます。予めご了承ください
・冷凍商品との同梱はいたしかねます
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